『地球よ 環境元年宣言』 ― 2008/09/12
朝日新聞社取材班著(2008年6月30日第1刷発行)
終章で書かれているように、「温暖化」という語が出てくる新聞記事は最近とみに増えているように思う
街の本屋でも地球環境・温暖化コーナーを設置している所が多く、数多くの書籍が並んでいる
しかし、同じような内容・論調の書籍が多く、最近は少し食傷気味でもある
また、それらの中には?がつくような内容も無い訳ではない
単なる一種の流行であろう
タイトルに環境、温暖化の言葉があれば売れ行きが少しは伸びるのであろう
しかし、そうこうしている間も、我々の身近でも何とも厭~な感じの変化がいろいろ起こりつつあるように感じる
ある日突然ということはないだろうが、気がついたらもう後戻り出来ない状況に追い込まれていたということになるのではないだろうか?


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。