吉例顔見世 二代目中村錦之助襲名披露 ― 2008/10/13
今日は、名古屋栄の「御園座」で歌舞伎を鑑賞してきました
1年生と2年生合同の「芸術鑑賞」です
これまで、能楽、狂言、文楽(人形浄瑠璃)などの我が国の伝統芸能の鑑賞経験はありますが、歌舞伎は私にとって全く初めてでした
やはり、“京鹿子娘道成寺(道行より押戻しまで)”の坂田藤十郎、“祇園祭礼信仰記(金閣寺)”の坂東三津五郎や中村時蔵など名優と呼ばれる方々の演技は実に素晴らしいものでした
特に、坂田藤十郎の喜寿にしてあの艶やかで初々しさまで感じられる女舞にはウットリしました


コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。